FC2ブログ

無くしもの-2つ

私のスマホの画面から、次男に持たせている「あんしんGPS」のアプリが消えた。
朝と夜の定時に、次男の居場所をしらせてくる設定にしているのに、夜の定時に知らせこないので、気が付いた。

あら!?

なんで!?


アプリが消えている。
じゃ、再ダウンロードして、再設定をしようとしたら、GPSの電話番号がわからない。


あれ!?どこかにメモしていなかったかなぁ。。。。。

ない。困った。
GPSの末端のボタンを押せば番号が出てくるけどね。
次男が実家に帰るまでわからないじゃないの。。。。


au ショップに行ってみた。
docomo だったら、私の契約者情報から次男のGPS末端器の番号がわかった。

au ショップは、「末端器がないと、わかりません。」ですって。


スマホを持つのに、docomo から au に乗り換えたのは、初期費用も、ランニングコストも au が安かったからだけど、私がGPSの費用を支払っているのに、私がGPSの番号を調べられないって、おかしいよ。







とても気に入っていた日傘をなくしてしまった。
駅について、傘を閉じて、クルクルとまとめた所までは、確実に持っていたのに。
地下鉄車両に座って、「ハッ!?」と気が付いたら、持っていなかった。


なんでやねん!


駅の事務室に「落し物」になって届いてないか。。。と問い合わせてみたけれど、「何も、届いていません。」とのこと。
あらぁ~~~~((+_+))


昨日と今日は「無くす日」か?
そう思うと悔しいから、何かの厄を落としたと考えましょうね。



スポンサーサイト



テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR