不審な郵便物

土曜日に不在票が入っていた。
留守中に郵便物を届けにきましたから、再配達の手続きをしてください。。。という知らせだ。

受取人は私で、
差出人が「中国から」とある。

中国から誰が何を送ったの???
見当がつかない。

だれも中国に旅行してないはず。
反日のニュースを盛んに見聞きするのに、仕事でも行きたくないでしょ。


郵便局に電話をかけて、再配達してもらって、郵便物の記述を確かめて、仕出し人が誰だかわからなかったら、受け取り拒否にしても良いか訊いてみた。

良い。。ということなので、再配達してもらった。

小包みの箱を見せてもらった。
届け先の住所は、私の住所になっているけれど、宛名の記述がない。

こんなので発送できるのか????
宛名がなくて、発送できるの??


差出人の名前はどこに書いてあるの???と配達員さんに訊いたら、
「書いてません。中国郵政とあるので中国から発送されたことは間違いありません。」ですって。


??????????

切手は貼ってない。
スタンプ??
郵便局の受付でお金を払ったから発送できたんだよね。
お金を使って、誰が私に何を送ってきたのか?????

小さい箱です。
配達員さんに、お願いして持たせてもらったら、軽い。
振ると、カサカサと音がした。

私:「なんだろ?」
配達員さん:「なんでしょ。」

気持ち悪いので、受け取り拒否にしました。

住所が知られているわけだから、戸締りを厳重にしましょう。

2,3日したら、中国なまりの日本語で

「中国から郵便物が届いているでしょう。
あれは、まちがいですから、返してください。」

とか言う人が訊ねて来たら、違法なもの???

イヤ、小さな郵便物でも、税関を通過しているわけだから。。そんなことはないか。




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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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