FC2ブログ

杉浦日向子 再び-映画「合葬」

今年はラッキーな年だ。
杉浦日向子原作の映画が2本も公開される。

アニメーション映画の「百日紅」(見てきました。映画館に行って、よかった!)と実写の「合葬」

「合葬」

秋津 極  役は、私がかってに「21世紀の三船敏郎」と思っている 柳楽 優弥。
予告動画を見て、イメージがピッタリすぎて、震えた。



吉森柾之助、秋津極、福原梯二郎の17歳の少年たち(当時はすでに青年なのか。)

上野戦争で吉森と秋津は彰義隊の隊員として戦闘に加わる。
友を説得しようとした福原は隊員ではないのに上野山から脱出が出来なくなって、なんと、流れ弾に当たってあっけなく死亡する。
吉森と秋津は介錯した福原の首を抱いて逃げるが、秋津も弾を受け、逃げ切れず自害する。
吉森が秋津を介錯してやる。
生き残った吉森柾之助ひとりで、会津へと落ちてゆく。
会津戦争の史実を知っている現代人には、なおさら悲しいストーリー。




スポンサーサイト



テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR