本を注文

次男に読み聞かせる本を注文した。

中古本は安価でありがたい。
送料が1冊につき257円 だけど、本代は1円だからね。

「ルドルフとイッパイアッテナ」の著者の本ばかりを3冊。

次男が小学生のころに、同じ著者の作品だとはしらずに、「ペンギンおうえんだん」を読んでみた。

2015-7-8-1-2

次男はまったく関心を示さなかったように覚えている。
次男は、そんな段階ではなかったのだ。
今は、その本が見つからない。
引っ越しの時にどこかに寄付したのかな。

もし、今読んだら、今の次男なら、ニコニコして聴いてくれるかな。

青年になった息子に、年とった母親が小学生が読むとちょうど良い本を読んでやる姿は滑稽な姿なのだけど、
今やっと聴いてくれるようになったのだから、これを喜ばないでどうしますか。

次男はいつまで聴いてくれるかな。
飽きちゃうのはいつかな。

もうすでに、私達母子は、「来た道」が「これから行く道」よりも長いのだから。
いっしょに居る時間を大切にしなくちゃ。




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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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