東福寺-雲龍院-泉涌寺-智積院

東福寺-雲龍院-泉涌寺-智積院

ずっと、風が青もみじをサヤサヤと揺らしていました。
今日は、一日中、気持ち良い風の中を散策しました。
出かけてよかったです。

紅葉の季節は、人また人の波になりますから、遠慮します。
私達は青もみじの季節で満足です。

東福寺も泉涌寺も、敷地が広大です。
その広大な敷地の中を歩きましたから、かなりの距離を歩いたと思います。
どんなに広大かと言うと、お寺の敷地の中に、お寺に付属する数多くの塔頭、院ばかりか、高齢者施設や保育園、児童館、京都市立の小学校や中学校,、御屋敷町があるくらいに広いです。
なお、延々と参道が続いて、その外側に、室町時代に建てられた門があります。
門そのものは、何度も建て替えられているわけですが、位置は、同じ場所だと思われます。

2015-6-28-3-1


2015-6-28-3-2


室町時代の古地図があれば、現在の地図に重ねてみたいです。
でも、古地図は、江戸時代にはいらないと、縮尺が正確ではないから、比較にならないかな。





散策を終えると、計画どおりにお店が込み合う時間が終わっていました。
待つことなく、席に案内してもらうことができました。
サイゼリアで食事しました。
次男はメニューを指さしてハンバーグステーキを注文しました。
写真のあるメニューはわかりやすくてありがたいです。

次男は、デザートにチョコレートケーキを注文しました。
ドリンクバーでアメリカンコーヒーを用意して、美味しそうに飲んでいました。
大人になったなぁ。。。と思いました。

事務所では、ふつうにコーヒーを飲んでいるのでしょうが、コーヒーを飲んでいる姿を見ただけで、ジ~~~ンとしてきちゃって、親はアホですわ。
いや、いや、とうの昔からわかっていますけどね。


2015-6-28-2-1


2015-6-28-2-2


2015-6-28-2-3


2015-6-28-2-4


2015-6-28-2-5

2015-6-28-2-6



東福寺のお庭。
なんとモダンなこと!

2015-6-28-2-7


2015-6-28-2-8


2015-6-28-4-1


2015-6-28-2-9


2015-6-28-2-10

東福寺 霊雲院 のお庭は超、超モダン!

青年のご僧侶に「どうやって、模様を描いておられます?」と訊ねたら、「ナイショ!」ですって。
厚かましいおばさんで、ごめんなさいです。

2015-6-28-4-2


2015-6-28-4-3


2015-6-28-4-4



帰路の特急電車の中で爆睡しました。
降りるべき駅に到着して、ハッ!!と気がついて飛び起きました。
おお慌てで電車を降りました。
ちょっとハズカシかった。(>_<)








スポンサーサイト

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR