アニメーション映画「百日紅」-杉浦日向子原作

見逃したぁぁぁぁぁ。。。と思って、残念に思っていました。

スクリーンが2つしかない映画館で上映していました。
座席数が、横に10、列が10 くらいの小さい映画館でした。


プレセントをいただきました。
監督のサインが入っています。

2015-6-18-2-1


原作は、漫画家で江戸風俗研究家でもあった杉浦日向子が昭和後期に発表した代表作「百日紅」。主人公のお栄(葛飾応為)は葛飾北斎の三女で、父親と同じ浮世絵師の道を選び、美人画などで高く評価されたという。そんな彼女の視点から、奇行で知られた北斎の創作をめぐる逸話や、居候の絵師も交えたオンボロ長屋での風変わりな共同生活、お栄自身の絵師としての試練と不器用な恋が語られる。



北斎の盲目の末娘・お猶は、原作では1つのエピソードにのみ現れ、ほぼ病床に伏したまま幼い命を散らすが、アニメではお栄に連れられ両国橋で活気ある往来を聞き、茶屋の男の子と雪遊びを楽しむ。原監督が不憫に思い、アニメの中の「浮き世」でお猶に生の喜びをプレゼントしたかのようで、胸が熱くなった。(高森郁哉)




お猶は、自分は死んだら地獄に行くのだと言う。
こんな体では、父母に親孝行できないから。。。。と。

そんなことないよ。そんなことないよ。
生きてるだけで、親孝行だよ。


障害をもつ子が夭折するストーリーに弱い。
その場面から先は、冷静な気持ちで見られない。






映画館にいくと、いつもチラシをもらいます。
ブックカバーにします。

チラシのサイズは、ブックカバーにするには少し小さいので、郵便受けに突っ込まれた広告とかで下地のブックカバーを作って、その上に映画のチラシをセロテープで貼り付けます。
紙も良いしね。
捨てるともったいないです。
美術展のチラシも、捨てるのがもったいないです。


2015-6-18-2-2


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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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