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閉講式

仲間つくり教室は、「閉講式」でした。


4月から翌年の2月まで毎月1回の「教室」があります。
先生方、ありがとうございました。

2015-2-22-1-1


何十年も続けられています。
次男も、これから先も何十年も通わせていただけるとうれしいです。

次男は、閉講式でプリントをいただいてすぐに「申込書」に自分の名前をかきこみました。
次男が筆箱を持っていたわけがわかりました。
申込書を、「はい!」と私に渡してくれたのですが、保護者の印が必要でした。
私は、印を持っていませんでした。
次男くん、家に帰ってから申し込み書を郵送しましょう。。。となだめました。


帰宅してすぐに申込書に押印してやって、公益財団法人大阪特 別支援 教育振興会あての封筒を用意して申し込み書を入れてやりました。
次男に切手を渡してやると、次男はうれしそうに玄関を飛び出していきました。
ポストまで走っていったと思います。



どこの市でもこうした企画があるわけではないようです。
次男は本当に恵まれています。
この市に住んでいて、本当にラッキーです。
ありがとうございます。


以前に、知的障害者に大学のサマースクールが開かれているとおしえていただいたことがありました。
おしえていただいたままに連絡をとりましたが、そもそも、最初におしえていただいた情報がまちがっていたのでしょう。

トンチンカンなやりとりを繰り返しました。
今、思い出すとすごく恥ずかしい。


開催場所がずいぶん遠いし、受講回数は少ないし、受講費用も交通費も高くつくし。。。。。
もしかして、ゼミの学生の能力が低いのか。。。。と思うこともありました。

がっかりしました。
応募しませんでした。

「仲間つくり教室」を受講できることが、どんなにラッキーなことであるのか、思い知りました。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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