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朗読-高倉 健-南極のペンギン

この朗読は、ままにしておいてほしいな。

たくさんの人に聴いてほしいな。



「南極のペンギン」は、2001/2/16 出版。
21世紀最初の誕生日に、俳優、高倉健は絵本を出版したのです。
とってもきれいな本です。
本の中の挿絵も美しいですが、カバーにある絵もとてもきれいです。
帯と内表紙は、とてもきれいな藍色です。
帯も大事にしようと思います。
本棚にそのまま入れておくと、陽に焼けてしまうともったいないです。
陽に当たらないように、自家製のカバーを付けています。
ケチくさいでしょ。
本当にきれいな色の絵なんです。




高倉 健 著
唐仁原教久(とうじんはらのりひさ)画
単行本1400円+税


朗読があるとは知りませんでした。
調べてみると、アマゾンで中古品で31800円で出品されています。


集英社(2006/10発売)
視覚障害者のために、高倉健が録音した幻のCDがついに発売。一編一編に、時には激しく、また優しく、宇崎竜童作曲の曲が流れる。2年がかりで共同制作したCDブックです。
豪華大判ブックレット(A5判・36ページ)付き。

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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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