FC2ブログ

ダウン症の俳優:ブレア・ウィリアムソン 「障害児の親として(10946)」

前述のCSI:3 第8話 復讐する血痕(Snuff)に出演していたダウン症の俳優のことが少しわかりました。



Blair Williamson ブ レ ア・ウ ィ リ ア ム ソ ン

1979年6月17日、カルフォルニア州、ロスアンゼルス生まれ。
ダウン症で出生時の体重は3ポンド(1ポンドは、454gです)でした。
4歳近くまで歩かなかった彼は、5歳までに9回の手術を受けています。
10歳の頃には健康になっていて、スペシャルオリンピックの400m走に出場しています。

数多くのTVドラマ、映画に出演しています。
あの、ER にも出演しています。


Unknown (2006) .... Janitor

"Nip/Tuck" .... Tommy Bolton (1 episode, 2005)
- Tommy Bolton (2005) TV Episode .... Tommy Bolton

"The Guardian" .... Mark Barlow (1 episode, 2004)
- All Is Mended (2004) TV Episode .... Mark Barlow

Heartland (2003) .... Daniel Schwartz

Waiting for Ronald (2003) .... Scotty

"CSI: Crime Scene Investigation" .... Randy Traschel (1 episode, 2002)
- Snuff (2002) TV Episode .... Randy Traschel

Ron's Night Out (1999) .... Birthday Extra

"ER" .... Jimmy Doyle (1 episode, 1997)
- Faith (1997) TV Episode .... Jimmy Doyle

My Antonia (1995) (TV) .... Marek Shimerda

"Born To Act Players”という障害のある人、ない人が共演する劇団のオリジナル・メンバーです。
重量挙げ選手としてスペシャル・オリンピックに出場し、聖歌隊で歌い、両親と同居しています。
スージーという恋人がいます。


日本も彼のような俳優が活躍できる国になってほしいです。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

Re:ダウン症の俳優:ブレア・ウィリアムソン(11/24)

先週、うちの息子たち特殊学級の子供たちだけの
市内発表会があって歌、カスタネット、ダンスの
演目を大張り切りでこなしたタク。

結構目立ちたがりのようなので夢を俳優に設定
させてみようかな?

なるほど

才能を信じていろいろさせてみます。情報ありがとう。

Re:ダウン症の俳優:ブレア・ウィリアムソン(11/24)

可能性を信じてやってみることで 開いていくことがあるんだなと思います。
お許しが出たのでマイページでProtea Mamaさんのページを紹介させていただきました。m(__)mペコリ

Re[1]:ダウン症の俳優:ブレア・ウィリアムソン(11/24)

superiocityさん
>結構目立ちたがりのようなので夢を俳優に設定
>させてみようかな?
-----
親も思考を柔軟にして、いろんな設定をしてみたいですよね。世の中の様子も変っていくわけですし。

Re:なるほど(11/24)

akst237s5さん
>才能を信じていろいろさせてみます。情報ありがとう。
-----
才能の有り様、無い様は人様々ですが、それでも最初から親の方でダメだと決めてしまうのはモッタイナイですよね。

Re[1]:ダウン症の俳優:ブレア・ウィリアムソン(11/24)

☆marusianさん
>可能性を信じてやってみることで 開いていくことがあるんだなと思います。

気負わずになんでもチャンスを捕まえて触れさせたいです。学齢期を終えてからでもそう思います。

>お許しが出たのでマイページでProtea Mamaさんのページを紹介させていただきました。m(__)mペコリ

恐縮です。_(._.)_
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR