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ドイツクリスマスマーケット

すっごい人でした。


ブースの前にはズラリと人が並んでいます。
食べ物のブースだけではなくて、オーナメントのブースも人でいっぱいでした。
並んで待っているのが苦手だし、寒いので、グル~~ッ と会場を一周して見物して回りました。


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次男は、年代物の木製のメリーゴーランドに乗りました。
チケット代は、何年か前は350円でしたが、今日は400円になっていました。

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次男は、遊園地の乗り物が苦手です。
でも、乗ります。
ビビりながら乗ります。
顔をひきつらせながら乗るのです。

「これくらい、乗らないとね。」と思って無理してのるのでしょうか。
次男なりに、がんばっているつもりなのでしょうか。

こういう場所では、食べ物の値段は高いです。
そりゃぁ。。。経費がかかってますから仕方がないですね。

次男は、いつもよりたくさんのおこずかいを財布に入れていたので、温かいサンドイッチを買う時も、ポテトを買う時も、お母さんの分も払ってくれました。

「いいよ。お母さんの分は、お母さんが払うよ。」と言いかけてやめました。
公共の場では、成人した息子が支払ってくれる方がかっこいいですよね。
次男にかっこよく支払ってもらいました。
ありがとうございました。

明日、出かける前にいつもよりもたくさんのお金を次男にわたしましょう。


せっかく次男が買ってくれたのに、ピザがおいしくなかった。
私が作った方が絶対においしいです。
帰宅してから、パンプキンクリームスープを温めました。
次男は、フウフウと吹いてアツアツのスープを飲みました。

「次男くん、寒かったね。
クリスマスマーケット、行ってよかった?
寒いから、行かない方がよかった?」

と訊いてみたのだけれど、次男は答えなかった。
でも、ニコニコしてくれたから、良しとしよう。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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