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一斉授乳で高級ホテルに抗議-ロンドン~~やめてほしい。

怒る神経がわからない。
人数をたのんで抗議行動する神経がわからない。

【AFP=時事】英ロンドン(London)の高級ホテルで1人の女性が子どもに授乳していたところ、従業員からナプキンで子どもの頭を隠すように言われたことを受け、怒った授乳中の女性たちのグループが6日、このホテルの前で一斉に子どもに授乳する抗議行動を展開した。




女性たちの抗議の対象となったのは、ロンドンの高級ホテル「クラリッジス(Claridge's)」。1日、このホテルでアフタヌーンティーを楽しんでいた際にルイーズ・バーンさん(35)が生後3か月の娘に授乳していたところ、子どもの頭を隠すようホテル従業員から告げられた。この一件から英国では、人目につく場所で授乳することの是非をめぐる論争に発展。デービッド・キャメロン(David Cameron)首相は「女性が人前で授乳する権利」に支持を表明した。



もちろん、母乳を授乳することは、恥ずかしいことではない。
でも人前ですることではない。

どうしても、仕方がない場合は、ケープやショールで見えないように工夫したり、部屋の隅の席に移動するのがエチケットだと思っていた。
ずっと、そう思っていた。
授乳するお母さんは誇らしくあっても、子どもは快適であっても、たまたまその空間に居あわせた赤の他人の人達は、落ち着かないだろうから。


第一、なんで生後3カ月の娘をつれて高級ホテルのアフタヌーンティーに行くのだろう。
まだ、生後3カ月でしょ。
多数の人が集まる場所に連れていくにはちょっと早いと思う。

フェミニズム(女性の解放)をヘンに解釈してないだろうか?





わが身を振り返ってみれば、「障害児」「障害者」もそうなんだけど。
できるだけ迷惑や負担をかけないように。。。と思って生活を組み立てたいです。



それでも、どうしても工夫のしようがなくて、問題が解決できないときが多くて、どんなに負担をかけてしまっていることか。。。忘れないでいたいです。







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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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