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障害者への虐待2280件=家族からが8割―厚労省調査

他人事ではないです。

親子は密着して生きていかねばならない時期があります。

死ぬも生きるもいっしょ。
あなたが死ぬときは、一人では死なせない。。。。と思う瞬間がないと、乗り越えられないことがあります。
子どもたちさえ生かせれば、私は野垂れ死にしていい。。。と思う瞬間がなければ、跳べないです。

でもね。
親子の間に風を通したいです。

新鮮な空気、私たちだけでは気が付かないこと。。。。それを持ってきてくれるのが、ボランティアさんだったり、ヘルパーさんだったり、先生たちだったりします。

養護者だけではダメです。

気持ちも体力も消耗して、時間がどんどんなくなって、”ああ、どうしよう。。どうしよう。。。”
なにもまとまったことが考えられなくなって。。。

厚生労働省は25日、2013年度に市町村などが把握した障害者への虐待件数が2280件だったとする調査結果を公表した。家族ら「養護者」による虐待が全体の8割近くを占めた。被害を受けた障害者は2659人。死亡した例も3件3人あった。


 調査は、虐待を発見した人に市町村への通報を義務付けている障害者虐待防止法に基づく。前回の調査期間は、同法が施行された12年10月から13年3月までの半年間で、1524件1699人だった。
 件数、虐待を受けた人数の内訳は、養護者による虐待が1764件1811人、施設職員らによる虐待が263件455人、雇用主や上司らによる虐待が253件393人。
 虐待の種類別(複数回答)に見ると、養護者によるケースでは暴行など「身体的虐待」(63.3%)が最多。施設職員らによるケースでも「身体的虐待」(56.3%)が多かったが、わいせつ行為など「性的虐待」(11.4%)も目立った。雇用主らによるケースでは賃金を払わないなどの「経済的虐待」(80.0%)が大半。
 通報件数は、養護者による虐待が4635件、施設職員による虐待が1860件、雇用主らによる虐待が1286件だった。 

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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