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朝まで眠れる幸福

夜、眠りについたら朝まで目が覚めない幸せ。。。。。

これも幸せのひとつですよね。

次男が、とても良い人に育ってくれてラッキーです。幸せです。

それでも、次男が月曜日に出勤すると、ホッ。。。。とします。
昨日の夜から今朝まで私はグッスリ眠りました。


次男くらい穏やかで優しい青年に育ってくれても、親の体力気力が衰えてくるので、私には次男といっしょにいない時間も必要だとおもいます。

長男には尚更です。

家族だからこそ、一緒に居ない時間を持ちたいです。
親は子が気になってしかたがないし。
子は親のことがうっとうしいけど、忘れていられるわけじゃないし。
ずっと気にかかる存在ですから、密着し過ぎるとお互いの可能性を潰してしまうと思います。

そう思っていても、実際に理想に近い生活のしかたをできる家族は少ないと思います。
チャンスに恵まれたことに感謝。
人に恵まれたことに感謝。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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