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神戸市立須磨海浜水族園

次男は、「もっとどようくらぶ」に参加させていただきます。
今日もお出かけ先は、神戸市立須磨海浜水族園です。

須磨水族館の時代からお世話になっています。
とってもよい施設です。
何回行ってもそれなりに楽しめると思います

次男くん達、タップリ楽しんでくると思います。

2014-9-28-1-1




集合場所は、いつもの、区民センターの前庭です。
たまたまですが、他の団体さん達もココを集合場所にしていました。
大人の団体さんと、保育所の子ども達と先生達でした。

大人の団体さんは、ふつーに静かでした。

保育所が、すごかった。
一部の子ども(幼児)が、阿鼻叫喚でした。
小さい子のあの大泣き声は、キツかった。
私も苦しかった。

次男達の中には、「幼児の阿鼻叫喚」がすごく苦手な人もいたと思います。
でも、辛抱強く大人しくまっていました。
じっと身体を固くして耐えていたのだと思います。
頑張っていたと思います。
えらかったです。
少しずつガンバリがきくようになるのですね。
経験値が上がると、生活スキルが上がるのだと思います。

次男達は、知的障害があったり、自閉症だったりしますから、確かに奇妙に見える場面がたくさんあります。
それでも、本人達は学ぼうとしています。
成長し続けています。
応援してやってほしいです。


予定の出発の時間を過ぎても、次男達は出発しませんでした。

どうしてかな???

誰かが来ていなくて、待っていたのでした。
結局、出発時間までに来ていなかった人は、今日は欠席でした。
15分くらい予定を過ぎてから出発しました。
15分余計に「幼児の阿鼻叫喚を」を耐えたのでした。




遅れる人って、いつも同じ人みたいね。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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