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東電社長「朝日報道に深く侮辱された」

朝日新聞は、廃刊すべき。

朝日新聞が東京電力福島第1原発事故の「吉田調書」に関する誤報を取り消した問題で、東電の広瀬直己社長の「虚偽の報道によって従業員は深く侮辱され、行動が誤って伝えられた」などとした投稿が22日付の米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)に掲載された。

 投稿では、朝日が誤報を認め記事を取り消したことをニューヨーク・タイムズ紙が報じたことに謝意を示す一方、「不幸なことに、福島第1の従業員が事故で逃げ出したという虚偽の報道の方が、その記事の撤回よりも国際的な関心を集めた」と記した。「われわれの従業員は誤報で深く傷ついた」としたうえで「再び彼らの勇敢さや忍耐強さが認められたことに感謝している」ともしている。

 同紙は朝日の報道を受けて、「命令にも関わらず、パニックに陥った作業員たちは福島原発から逃げ去っていた」と報じていた。



作業員さん達に、あまりにも失礼。
必死の思いで現場で頑張っていた人達を、なんの危険もない場所に居た人達が、机上の情報を故意に読み違えて侮辱したのだから。

原発に反対でも、賛成でも、してはならないことがある。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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