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気の毒でならない

気の毒でならない。
冥福を祈る以外に思いつくことがない。

本日、容疑者逮捕の連絡を受けました。
私達家族は、亡くなったという事実を現実として受け止めることが精一杯の状態です。
今の気持ちを外へ発信するだけの気力がございません。
情けないことではありますが、私達にできることは、静かに冥福を祈ることだけです。
どうか事情をお察し頂き、職場や自宅への取材はご遠慮下さいますようお願いします。

平成26年9月24日 家族一同.





職場や自宅への取材はご遠慮下さいますようお願いします。

と、ご家族がコメントしなければならない。。。。て、取材する側に規制が必要だと思う。


多くの人が、今回の事件で思い出す事件がある。

あの事件でも、被害者の少年の兄が通う中学校の校門に、マスコミ関係者が大勢陣取って、校門から出てくる生徒を誰彼かまわず腕をとって捕まえて、「ね、○○くんて、どの子?」と迫ったとか。

おかしいでしょ。
大人がメシの種のために子どもを追い詰めて。

「国民の知る権利」の為ではなくて、自分達の為でしょ。


今も同じことが行われているのだろうか。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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