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立派に一般企業でお仕事をする大人になりました 「障害児の親として(10946)」

とても良いブログがあります。

お姉さんが自閉症の弟さんについて書いておられます。

高機能の自閉症の人にとっても、職場を得ることは難しいことだと思いますが、そこはやっぱり、「知的に劣ることがないのだから~~~、仕事もできるでしょう。それに比べると、ウチの次男くんのタイプはもっと難しいわぁ。それが可能になったのは次男くんの人徳、ラッキーの星のせいよね~~。すごいわぁ」と親バカ全開の母です。

こちらの弟さんは、お姉さんの文章どおりですと、

知的障害もあり(IQは50程度)
言語能力もほとんど4・5才程度(ほぼ2語文)で
自閉症も中度と重たいですが

立派に一般企業でお仕事をする大人になりました。
月給も12万ほどいただけています。


とあります。
すごいでしょう。
勇気が湧いてきますでしょう。
是非、読みに行って下さい。

障害児者の周囲で・・・医療機関



ウチの次男くんも頑張ってくれています。
職場にも恵まれています。
母は、とても嬉しくて、幸せです。
次男は次男の幸せがあります。


でも、でも、でも、もっとうまくいくケースもあるわけです。
それを知ってほしいです。
幼いお子さんのいる若い!!お母さんに知っておいてほしいです。
ね。楽しみでしょう。
目標は高いほうが良いと思います。
だから見に行ってくださいね。
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Re:立派に一般企業でお仕事をする大人になりました(11/14)

「障害児者の周囲で・・・医療機関」行ってきました。 ご紹介下さってありがとう^^ 

Re[1]:立派に一般企業でお仕事をする大人になりました(11/14)

nori309さん
こんばんはです。
nori309さんちのお兄ちゃんもウチの次男も頑張りました。立派に大きくなりました。みんな、みんな頑張りました。今、幼い子を前に苦しんでいるお母さん達に言いたいですよね。今、投げ出したらモッタイナイヨ~~!!ってね。

Re:立派に一般企業でお仕事をする大人になりました(11/14)

ブログ拝見しました。私が思ってる事、そのままに代弁してくれてるような文でした。

 障害児だと愕然としている親に、ただ、告知をするだけでなくて、今後、この子と一緒にやっていこうと思えるような一言が欲しいですよね。

元気をもらえました。良いブログをご紹介してくれてありがとう!

Re[1]:立派に一般企業でお仕事をする大人になりました(11/14)

ジェウニーさん
こんばんはです。
告知さえしてくれず、「様子を見ましょう」でほっとかれる場合も多いですよね。なんの役にも立たないですよね。本当のことを知って、一日も早く次の段階に進まなくてはならないのに、診療費うを払ったうえに時間の無駄をしただけの場合もあります。親の支援がほしかったです。へんな慰めも気休めもいらなかったです。

ありがとうございました

うちのブログ紹介してくださってありがとうございます(^▽^)
姉という立場は苦労もありますが、
それ以上に本当に大変な苦労をしてきた両親には
頭が下がります。
今私は「自閉症」を支援するNPOの事務兼療育者をしていますが
今も昔もお母さん達の苦労はやっぱり同じです。。。

でも悩み苦しんでいるお母さん達を少しでも支えられるような仕事をしたいと
常に思う日々です。
小さな小さな力かもしれないけど
少しでもお母さんと子ども達を支えたいです。

Re:ありがとうございました(11/14)

cyacya^^さん
こちらこそ、ありがとうございました。
cyacya^^さんのようなお姉さんがいてくれて、ご両親様も弟さんも心強いことだと思います。
ウチの長男くんも私の子にしては上出来です。私が彼の立場だったら、弟を苛めたり、私に憤懣やるかたない想いをぶつけていたことと思います。ウチのお兄ちゃん、今のところは、私の足の裏を踏んでくれて、うたた寝しているとかけ布団を掛けてくれます。子を殺さずにすんだ母として、「今、投げ出しらモッタイナイよ~~~」という想いを綴りたいです。これからもよろしくお願いいたします。たまに、弟さんのことを書いて知らせてください。良いイメージをもって子ども達と向き合うことが出来るお母さん達が増えるとといいと思います。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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