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リチャード・アッテンボロー氏 死去

次の世代に託したものがたくさんあるのだと思う。

偉大な業績に感謝。



【AFP=時事】(一部更新)『ガンジー(Gandhi)』(1982)でアカデミー賞(Academy Awards)監督賞を受賞し、『大脱走(The Great Escape)』(1963)や『ジュラシック・パーク(Jurassic Park)』(1993)などのヒット作に出演した英映画監督・俳優のリチャード・アッテンボロー(Richard Attenborough)氏が、長い闘病生活の末、24日昼ごろ死去した。90歳。同氏の息子が英国放送協会(BBC)に明らかにした。(AFP=時事)



2014-8-25-1-2



誰の記事を見てそう思うのだけれど、「長い闘病生活の末。。。」とあると、気のどくに思う。
選択できないだろうけれど、もしも、選ぶことができるなら、闘病生活はしないですませたい。

パクッ!!とスパッ!!と、


「あれ!?お父さん、返事がないけど、眠っちゃったぁ??あれっ!?お父さん、逝っちゃったの。」

みたいな状況が良いなぁ。
自分の両親の時は、そうであってほしい。
私自身もね。

よほど、生前の行いが良い人でないと叶わない願いなのだろうか。
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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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