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iphone の 初期化を経験しました。(涙)

iphone の 初期化を経験しました。
疲れました。


なんでそんなことになったのでしょう。
それは、VoiceOver に手を出してしまったからです。

「青空文庫」とか、100年を経て著作権のきれた古典を自動音声で読み上げてくれアプリを盟友が教えてくれました。
1日15分間であれば、無料で使えます。
それ以上の時間は、有料アプリを購入するのです。
自動音声ですから、時々ヘンです。
大笑いすることもありますが、それは、それで楽しいです。(^◇^)


近年の作品や記事を読みあげてくれるアプリはないだろうか????


iPhoneに音声読み上げ機能があることがわかりました。
早速試してみました。


これが長い苦悩のはじまりでした。(T_T)





音声読み上げ機能の設定するためには、

「設定」-->「一般」-->「アクセシビリティ」-->「選択項目の読み上げ」で終了。

「自動テキスト読み上げ」を選択すると、たぶんずっと読みあげてくれてうるさいかな。。。と思いました。


webの記事 の上で長押しすると、青い「選択範囲を表す線」が現れます。
「コピー、辞書、読みあげ。。。。とバーがでてくるので、「読みあげ」を選びます。

ま、おもしろいかな。

ここでやめておけばよかったのに、


「Kindle アプリで購入した電子書籍を読み上げるアプリはないだろうか。」と思いました。

「アクセシビリティ」-->「VoiceOver」 を選択すると、kindle 書籍も読みあげできるとどこかに書いてあったので、「VoiceOver」 をオンにしてみました。



えらいことになりました。
VoiceOverを設定すると通常の操作ができなくなります。


スクロール操作は三本指

二本指でダブルタップ
その前に選択のために1度タップ。



とたんに、女性の声で、とめどもなく自動音声がしゃべりだし、しゃべり続け、タップしても画面が容易に展開しなくなった。
焦る。焦る。やばいかも。

ロックがかかってしまった。
解除のパスコードを入力するけれど、いつものように入力できない。
上手く入力できなくて、何度か、ブブーと鳴らしてしまったら、「パスコードがちがいます。」と表示されてしまった。

わ、まずい。
「1分後に再試行」と表示があるのでそう通りにしても、「パスコードがちがいます。」と表示。
やってしまった。

慌ててインターネットで対処法をさがしたけれど、初期化しか手がないらしい。
でも、ひとりで初期化をする勇気がないです。

会社に電話して午前中の休みをもらい、アップルケアに電話し解決法に導いてもらうことにしました。

電話の向こうのお姉さんの指示に従って、「初期化」
初期化してもなお、VoiceOver はしゃべり続けていました。

なんか、もう、呪いのようです。
なんども apple ID を入力することを求められますが、そのたびに、大苦戦。
1タップで選択を示し、素早く2タップすることで、入力できます。
書けばそれだけのことだけど、うまくいかないのです。
あぶら汗がタラ~~リ、タラ~~リ。。電話の向こうのお姉さんに、「ごめんなさいね、もう一度するからね。」

お姉さんの指示に従って、「復元」も成功しました。
おお、ありがたいです。(T_T)


いつも思うけれど、電話の向こうにいるお姉さん、お兄さんの優秀さにひれ伏す思いです。
ありがとうございました。(T_T)


でも、なんでこんな大失敗になったのだろう。
VoiceOver は視覚障害者の助けになる機能として設計されたそうなので、こんなムチャクチャな結果になるはずがないのだ。

なんでだろ、なにがマズかったのか。。。

調べてみました。


---------------------------------

最初に、 VoiceOver機能の呼び出し方を設定することが肝心らしい。

VoiceOver を起動させると、ボタンとかメニューとか全て読み上げるし、操作方法も変わってしまうので、Kindleを起動しているときだけOn/Offできるようにすることが必要。


設定方法は、「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「 ショートカット 」→「VoiceOver」をチェック

わかりました!!!!
ショートカット が必要だったんだ。

ホームボタントリプルタップしたときにVoiceOver機能が呼び出される


読み上げを開始するのは、

Kindleを起動してから、ホームボタンのトリプルタップで、VoiceOver機能は始まり。

2本指で上へスワイプします。
スワイプとは、マルチタッチインターフェース(タッチパネル)における操作の中で、画面に触れた状態で指を滑らせる操作のこと。

これで読み上げがスタートし、ページ送りも自動。



英語を読み上げるときは、言語環境を英語にすること。
アラビア語で読み上げる時は、アラビア語に設定すること。
日本語の電子書籍なら、言語環境はすでに日本語なので、触らない。



設定方法は、「設定」→「一般」→「言語環境」→「言語」→「英語」です。
たくさんの言語が用意されています。
voice over を起動させてもうまく操作できる自信があれば、全部の言語を試してみて聞いてみたい。
でも、それぞれの言語の電子書籍を kindle で探し出して購入しなくてはならないから、大変な手間がかかりそう。
ただ楽しみたいだけだから、0円の書籍じゃないと購入しないし。


言語環境を英語に変えると、アイコンの表示名も英語になります。
中国語に変えたら、アイコンの表示も中国語になるのでしょう。
チェコ語に変えたら、チェコ語。
ヒンドゥー語に変えたら、ヒンドゥー語でしょうね。
ちょっと見てみたいけど、「触らぬ神に祟りなし」の心境だから、触らない。


VoiceOver機能をオフにするのも、ホームボタントリプルタップ



結論は、私は、VoiceOver を上手く操作できません。
一番初めの、「ホームボタンを素早く3回押して、VoiceOver を起動させる」ところから、うまくいきませんわ。
VoiceOverno の自動音声も神経に触る。
自動音声はそういうものだろうけれど、VoiceOverno の自動音声は特にダメ。
今回のことでトラウマになったのだと思うわ。

おばさんはドンクサイのです。
もう、グッタリ疲れました。

なんでこういう大変なことになったのか、理解できて少しだけスッキリした。
大失敗のわけがわからなかったら、なお深く落ち込んだと思う。


視覚障害者は、このVoiceOver を本当に使いこなしておられるのだろうか。
VoiceOver は、役に立っているのだろうか。
視覚障害者は、視覚が不自由なぶん、触覚を研ぎ澄ましておられるから、大丈夫なのだろうか。


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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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