FC2ブログ

見つけました-「君が僕の息子について教えてくれたこと」

動画を見つけました。
全編です。

私が見逃した19分間を見ることができて、スッキリしました。
アップしてくれた方、ありがとうございました。


すぐに削除されると思うので、見逃した人は、すぐに見てください。
見てない人におしえてあげてくださいね。


「君が僕の息子について教えてくれたこと」


いま英国で話題になっている東田直樹の著作


デイヴィット・ミッチェル


東田直樹くんの著書が、デイヴィット・ミッチェルさんをはじめ、たくさんの親子の救いになって良かったです。


英語圏には、テンプル・グランディン(米国)もドナ・ウイリアムス(豪、今はイギリス在住)もいるので、もっと自閉症のことが知られていているように思っていました。

TED テンプル・グランディン

ドナ・ウィリアムズ

デイヴィット・ミッチェルさんの自閉症の息子さんは、8歳なので、「自閉症の僕が跳びはねる理由」は、当時13歳の自閉症の少年が書いた文章なので、まさにふたりの少年がピッタリ合わさって見えるのでしょう。
スポンサーサイト



テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR