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「創作」  マグカップとカンマグネット

午前中は、「仲間つくり教室」を受講させていただきました。
公益財団法人大阪特別支援教育振興会


今日の授業は、「創作」 でした。
マグカップ1個 と カンマグネット1個 を作らせていただきました。

ありがとうございました。
2時間という時間枠で出来上がる、楽しめる企画を用意するのは大変なことだと思います。

和紙を広げると予想外に美しい模様が現れました。
受講生は、小さな感動を受け取ったと思います。

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カンバッチの裏に両面テープで磁石を張り付けて、マグネットのできあがりです。
受講生は、先生方が用意してくださった図案から素材を選んでも良いし、自宅から自分の好きなアイドルの写真や自分の写真を持って来ても良いのです。
素材が、カンバッチの円形の中にはいる大きさであればよいのです。
次男は、先日描いた蓮の花を画像に撮って、縮小コピーしたものを持って行きました。

「次男くんのマンションの冷蔵庫にピタッ!!と貼れるね。」と言ったら、「○○区」と実家のある区名を言いました。
私にプレゼントしてくれたようです。
次男くん、さんきゅです。


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和紙を□折りにするか、△折りにするかで、連続するパターンが違ってきます。
染料の色の違いでイメージが変わります。
染料をタップリつけるか、少しだけつけるか、でもイメージが違ってきます。

受講生が染めあげた和紙をみると、ほとんどの作品が明るい色をタップリつけて、白い面積をほとんど残さない華やかな図案になっていました。
和紙の色合いが、受講生のそれぞれの性格を反映しているように感じました。

次男の和紙は、白い面積を多めに残し、染料の色もシンプルでした。
次男らしい素敵なマグカップができました。
ありがとうございました。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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