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「君が僕の息子について教えてくれたこと」

昨夜、TVのチャンネルを変えたら、偶然に東田直樹さんのドキュメンタリーが映った。
ちょっとひさしぶりに彼の映像をみました。
お元気そうでよかったです。

はじめの19分間を見逃してしまったけれど、気がついてみることができてよかったです。

再放送してくれないかな。

見逃した箇所もみたいです。



いま無名の日本人の若者が書いた1冊の本が世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっている。タイトルは「The Reason I Jump」(日本題:「自閉症の僕が跳びはねる理由」)。著者は、当時13歳の東田直樹さん、日本で7年前に出版された、自閉症である自分の心の内を綴ったエッセイである。自閉症者自らが語る極めて画期的な作品だったが、ほとんど話題になることはなかった。それがなぜ突然、7年もたって、遠くイギリスやアメリカでベストセラーとなったのか。




君が僕の息子について教えてくれたこと

7年前、次男はすでに学齢期を終えていた。
障害児、障害者ばかりが通う美術教室の保護者の待合室で、「東田直樹」さんの本が話題に上った。
ドキュメンターがTV放送されたから。

次男と同じ学年の一卵性双生児(二人とも重度の自閉症)の母親が、「そんなん、自閉症とちゃうわ!!」と少し叫び気味に声を上げた。

自閉症である人には、いろいろな人がいるのよ。
知的能力が低い人も高い人もいますよね。

自閉症でない人に、いろいろな人がいるようにね。
「自閉症本人の言葉」は、自分の子とタイプが違う自閉症でも、参考になる情報を得ることができるかもよ。


母親にもいろいろな人がいるでしょ。(*´Д`)


だめだこりゃぁ。。。避けて通りましょ。。。と思った記憶があります。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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ありがとうございます

ステファナさん、いつもありがとうございます。

忘れないように、忘れても大丈夫なように予約録画をセットしようと思います。


ありがとうございました。

Re: ありがとうございます

あれ!?

我が家は、NHKワールドプレミアムのチャンネルがないです。v-12

残念。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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