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チャリティージャズメッセ2006 「障害児と生きる日常(58952)」

いいコンサートでした。
楽しめました。
ミュージシャンの皆さん、スタッフの皆さんありがとうございました。



演奏が終わってみれば2時間45分くらいが経っていました。
途中10分の休憩時間をはさんで次男はずっと不都合なく過ごせました。
小刻みに体を前後に揺らして音楽を聴くのは、自閉症のソレですが、そんなに可笑しくはなかったです。
手拍子もピッタリと合うわけではないですが、楽しんでいる様子がわかりました。
次男は、イマドキの青年ですから足が長いです。
その長い足をキチンとたたんで座っていました。
前の座席の背を蹴ることはもちろんありません。
こんな日がくることを次男の幼少期は想像することが出来ませんでした。

先日、「三十四歳の母親が長男(5)と二男(3)を殺害した。発達障害の二男の子育てに悩んだのが動機とみられる。」という記事がありました。
私も長男が5歳、次男が3歳の頃はつらかったです。
本当につらかったです。
でも死んではもったいないです。
生きていれば、踏みとどまれば、コンサートに行って音楽を楽しむことができる日が来ます。
開演前のワクワクした気分は素敵です。

踏みとどまりましょう。
楽しい日が来ますよ。

お楽しみは後からやってくるのです。
15年頑張りましょう。
最初に思っていたのとはちがう形ではありますが、ナカナカ趣深い幸せの形がありますよ。

朝倉 聖(きよし)氏は脊椎の手術を数日後に控えているそうです。
もう何十年来の持病だそうです。
何年も前から体がしびれているそうです。
手術の成功と順調なご回復をお祈りいたします。
強さとは猛々しさのことではありません。
強くなければ、美しくなければ、たくさんの人が無償で力を尽くすことはないでしょう。

障害を持つ人たちと共存するオペラ
11月18日(土)午後5:30開演/会場:吹田市文化会館 メイシアター大ホール 

中学生の作文「僕と弟」
中学生の作文「私の兄」
たくさんの人に読んでほしい作文です。

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音楽会、よかったですね。

音楽会、楽しまれたようですね。僕は、音楽が大好きです。世の中、自分の意思とは反し、親の勝手な都合で、この世を去っていった子供がいると思うと悲しい。僕はシングルなので、子育ての大変さは、分からないけど、でも、子供の命を奪うこと、痛めつける事だけは、それだけはやめて欲しい。そう、強く願います。

Re:音楽会、よかったですね。(11/12)

turbo19760426さん
おはようございます。音楽って私達の生活にはとても大事な物ですよね。音楽があってよかったです。なんというか、大袈裟にいうと救いであったり、道しるべであったりします。公の場で周囲に迷惑をかけないで音楽を楽しめるようになってくれたので、うれしいです。苦しさの向こうに何かがあると信じたいです。

Re:チャリティージャズメッセ(11/12)

おはようございます!
音楽会、次男君も楽しめたようですね(^^)

私もまさに同じ思いです。子供達が小さい頃はこんな穏やかな日々が送れるようになるとは想像もできませんでした(^^;
でも、形は違ってもこの子達も確実に成長していくんですよね~。
人は様々でみんな同じではないんですよね。
私もまだ子供が小さくて辛い時期を過ごしているお母さんにぜひ言いたい。「いつまでも辛いばかりじゃない、いつかきっと笑える日がくる」と・・・。

Re[1]:チャリティージャズメッセ(11/12)

きょきょ107さん
こんにちはです。
そうですとも。お楽しみはこれからです。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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