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“5万回斬られた男” 福本清三、初主演映画で最優秀観客賞!

よかったです。


“5万回斬られた男”という異名を持つ斬られ役の名手・福本清三が55年の役者人生で初めて主演を務めた映画『太秦ライムライト』が、第13回ニューヨーク・アジア映画祭で最優秀観客賞を受賞した。



今回の受賞に福本は「京都の地を遠く離れたニューヨークの観客の皆様によって選ばれる賞を頂いたことは、何よりの光栄です。これは作品作りに携わった全ての方々への評価であると、とてもうれしく思います。ありがとうございます」と感謝の気持ちを語った。

 また、監督の落合賢は「上映時に福本さんの海老反りが決まったときに歓声が上がったのを今でも覚えています。日本のみならずこうして海外のお客様に気に入っていただけることが、この作品にとって最大の賛辞だと思っており、この受賞がより多くの人に観ていただけるきっかけになればと願ってます」と海外の観客のリアクションと受賞に喜びのコメントを寄せた。

 本作は1958年に15歳で東映京都撮影所に入所して以来55年間、トム・クルーズ主演の映画『ラスト サムライ』や数多くの時代劇などに出演している福本の初主演作。京都・太秦にある、日映撮影所を舞台に、斬られ役として長年活躍してきた老いた俳優と、師弟関係を結ぶことになる新進女優の心の交流を描いている。


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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