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給与明細書

次男が給与明細書を持って帰りました。
大切にファイルしておきます。
ありがたいです。
次男にできる仕事をさせていただいて、給与をいただくことができて、ありがたいです。



「次男くん、今週もお仕事がんばった?」 と訊くと、


がんばった!!(^v^)

と答えます。
次男なりに、”働いたぁ!!!”と実感しているのだと思います。
次男は本当に、恵まれています。



次男が、「車、危なかったぁ。。」と言うので、


「え!?車に轢かれそうになったの??」と訊き返すと、



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」次男は説明する言葉をもちません。


「それって、どこで???事務所の近く、作業所の近く??」と重ねて訊くと、



「こわかった。大丈夫じゃない。」


「大丈夫じゃなかったの?ケガした?」と訊き返すと、


「ケガしてない。」


????(?_?) 車の運転者に怒られたのかな????



このあたりが次男の言語力の限界です。
それでも、「報告」しようとしてくれたことが、うれしいです。

こんな次男なのに、たくさんの人に助けてもらって、毎日をニコニコして暮らしています。
本当にありがたいです。

幸、不幸を決めるのは、障害の重さ、軽さではないように思います。
なにか、別のものだと思います。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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