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着せ替えアプリ

これは、どうかな。
おもしろいかな。。

無料版で試しています。
次男は、チョイチョイとさわっていました。

すぐに飽きてしまうかもしれませんが、無料ですから、これくらいで充分です。

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次男は、王冠を載せました。
プリンスかな。

控えめに表情がかわります。
「フッフーッ!」とか言うの。
この少年は、苦笑いしていますね。


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背景を換えることができます。
カメラレンズに映る風景の上にキャラクター(少年、少女)を載せることができます。



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あちゃ!部屋が散らかっているのがわかります。

次男くん、楽しんでいます。
よかったです。

まったく、次男は20年早く生まれてしまいましたね。
今、就学前であったなら、どれだけたくさんのことをしてやれたでしょう。

就学前母子通所施設へ通所していたころ、何もしてやれることがないように感じて苦しくてしかたがなかった。
あのころに今のように PC, iphone,ipad があったならば、の苦しさがどれほど救われたことでしょう。
今のお母さん達、子ども達は恵まれています。

でも、私達よりも20年先輩のお母さん達は、

「あなた達は恵まれているわよ。当然のように教育、訓練の機会が与えられているから。」

とおっしゃるのだと思います。
ありがとうございます。
先輩達の運動のおかげてす。

今のお母さん達、子ども達は恵まれているけれど、それだけに、イロイロな意味において格差が大きく広がっていると思います。
それは、それで、とんでもないことだと思います。

恵まれる子は、どこまでも恵まれて、恵まれない子はどこまでも恵まれない。。。。こともあるわけです。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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