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気持ちをねじまげて考えてしまうのは

この写真をメールでいただきました。

どういうつもりで送ってくださったのだろう。

2014-5-22-1-1


中国で、97歳の母が、現在60歳の息子に食事をさせ、世話をしている。
19年以上も続いている。
慈しみの心の偉大さ、母の愛の深さよ。


みたいなことだろうけれど。。。。
賛辞してるの??

素直に賛辞してるだけ?

私は心がねじ曲がっているので、この写真を配信した人の気持ちが賛辞だけとは思えない。

ただ、ただ賛辞だけならこの記者?フォトグラファーはアホですよね。
母の愛情への賛辞の言葉に隠して、本当の国力とは、福祉とは。。。と訴えているのだと思いたい。

中国の国防費が前年比で12.2%増(金額でいうと、13兆4400億円)の伸び率で、4年連続2ケタの伸び率ですって。
でかすぎる領土は負担でしょうに。

------------------
もうひとつ、気持ちをねじまげて考えてしまうのは、この写真を私に送って来た人の真意。

1、次男を生きさせる、活きさせるために人の支援、国の支援をいただくのは、けしからん。
母親だけで頑張らんかい!!と言っているのか。

2、次男を囲い込まないで、多くの人の支援をいただいて、次男の世界を広く保つ努力をしているのは正解だと言っているのか。

3、次男くん、日本に生まれてよかったわよねぇ。。。あなたもねぇ。。。ほんとにねぇ。。。。と言っているのか。




どれかな。。。

いつものように、私に都合のよい方に解釈しますわ。(ーー゛) _旦~~

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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