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鯉のぼり-写真を撮るのを忘れたけど

次男くん、土曜日に美術教室に行きました。
今は鯉のぼりを描いています。
テーブルに置く小さな鯉のぼりの飾りです。

まだ完成ではありません。
まだ、もう少し描き込みたいようです。
私が教室の外で待っていると、先生が描きかけの画用紙を持ってきて見せてくださいました。


鯉のぼりのウロコのひとつひとつを丁寧に色を塗っています。
一色の色鉛筆で塗るのではなくて、何色の塗り重ねて次男の色を作っています。

鯉のぼりですが、ちょっとエキゾチックです。
先生がせっかく持って来て見せてくださったのに、見とれてしまって写真を撮るのをスッカリ忘れてしまいました。


次男くん、ひとり言をフンフン
繰り返しながら描いています。

耳障りですいません。。。とお詫びすると、「楽しそうに描いてくれて、うれしいです。」と言ってくださる先生でよかったです。
良い教室があってよかったです。

居場所がないと淋しいです。
居場所があることは、本当にラッキーです。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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