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観劇-金閣寺

長男と観劇してきました。

途中でケンカしないで無事に帰宅することができました。

良かったです。


2014-4-17-1-1

俳優、柳楽優弥に注目していましたが、こんなにすごい俳優だったとは。


想像以上でした。

想像を軽く飛び越えていました。

圧巻です。
若干24歳ですよ。


すでに、たくさんの観劇レビューがインターネット上に上がっています。
どれも、大絶賛です。
ほんとうに、すばらしいお芝居でした。


そのお芝居を、長男と一緒に見ることができてよかったです。



帰路の新幹線の中で、


主人公の溝口の孤独が私の胸に突き刺さったこと。

私の中では、溝口長男がリンクしていること。


を、やっと言葉にして長男に言うことができました。


「長男、小さな頃からつらい想いをさせたよね」


続けて「ごめんね。」と言おうとしたら、


「あ、例の件だけど。。」


と、長男は話題を変えてしまいました。




おい!(-"-)


ま、いいです。
ようやく、長男と私は、一里塚に辿りつけたように思います。



ありがとうございました。
それも、これも、次男が安定していて、居場所があって、職場があるからです。
次男が形になっていなければ、私達はまだヌカルミに足を取られたように身動きできないままでした。
ありがとうございました。

これからも、どうかよろしくおねがいいたします。
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テーマ : 障害児、障害者の兄弟、姉妹
ジャンル : 育児

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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