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本年最終の美術教室

今日は、今年最後の美術教室でした。
来年も良い年になるように、縁起のよい絵を描かせてくださいました。





2013-12-28-2-1


講師の先生のお一人が、来年早々に第2子を出産されますので、もう春か初夏のころまでお会いできません。
もちろん、他の先生方がおられますので、教室はこれまで通り続きます。
次男も来年も受講させていただきます。

本年は、ご指導をありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。


次男は、実家があって、自分の住まいがあって、職場は2カ所あって、週に1度はスポーツセンターに行って、美術教室も受講します。
月に1度は、「仲間つくり教室」があって、「もっとどようくらぶ」で遠くへ出かけます。


これだけたくさんの場面設定を持っている知的障害者は少ないと思います。
この幸運を大切にしたいです。


長男もごはんを食べに来ました。
大根おろしを担当してもらいました。

3人でご飯を食べられる幸運も大切にしたいです。


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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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