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個別面談

今日は、次男が通所させていただいている作業所に行って来ました。
半年に1回の個別面談です。


次男の作業所での様子を聞かせていただけるので、うれしいです。
次男が自宅でどんなふうに過ごしているのかを、作業所にお知らせすることも大切なことだと思います。

そっと、次男の様子を観察したいのですが、見事に見つけられてしまいます。

次男の顔に「お母さん、なんで来たの?」という表情が浮かびました。


すみませんねぇ。。。ジャマですよね。
次男は自分のテリトリーに私が踏み込むことを嫌います。

そりゃそうですよね。
すみませんねぇ。


でもね、大切なことだからね。
しかたがないと思ってほしいです。


次男は、言語でのコミュニケーションは難しいです。
長い説明文で支持されると、理解できないです。
短い的確な指示を出してやると、かなりの速さで、かなりの仕事量をこなすことができます。


これが支援者、保護者の次男にたいする共通認識です。


次男が気持ちよく生活するためには、次男が気持ちよく疲れるくらいの仕事量が必要です。
これがけっこうな量になるのです。

これが一番の課題でしょうか。


仕事がしたいなら、なんでも適当にやっとけば、いいじゃん。。。。



と言ってしまう事ができないから、大変なのです。
次男が段取、手順を目で見て理解できるように準備がないと、なにもできないのです。
いつも、お手数をかけているのです。

どうか、よろしくお願いいたします。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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