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涼しい朝

今朝は涼しいくらいの朝だった。
日中もこんなお天気だったらいいのにな。
そうは、いかないよね。

まだ、もうちょっと、暑いよね。

夜になったら香る小さな花を咲かせるナイトジャスミンが咲かない。(~_~;)
今夏は過酷だったからか。。。と半分納得していたら、他家のナイトジャスミンは咲いているのを知って、ぐっと残念な気持ちが湧いてきた。
少し大きな鉢に植え替えてみた。
時期を逸したかもしれないけれど、ジタバタせずにはいられない。

昨シーズン見事に咲いた西洋水仙、可憐に咲いた日本水仙の球根も植え直した。

元請会社から支払通知書が届いた。
このお振込額では明らかに赤字だ。
この状況が数か月続いている。


にもかかわらず、二代目社長の浮かれブリが止まらない。
この程度の規模の会社でこんな車に乗っていいのか。。。。という車に乗り、法人カード請求額は、この程度の会社でこんなに接待費を使う必要があるのかという額だ。


何年も言い続けてきたが、効果がない。
初代社長夫婦の甘やかしにツケなのだ。

社員はたまったもんじゃない。
他に私を雇ってくれる場所があったらいいのだけれど。
私のようなオバンの勤め先はない。


そんなこんなブツブツ、グツグツの気持ちを、涼しい朝に土をいじってなだめている。


もし、選択肢があったとして、

結婚しても、子どもが生まれても、子どもに障害があるとわかっても、ずっと仕事をやめないで続けていれば、職業を確保できていたかもしれない。

いや、タラレバの話は意味がない。

それに、賭けてよかったと思っている。

重度障害児の療育と仕事は両立すると思えない。
なにかを捨ててでも、賭けねばなら時がある。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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