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青年教室スポーツ大会 「障害児と生きる日常(58952)」

今日は、S養護学校の体育館におじゃましました。
「仲間づくり教室」スポーツ大会です。
「仲間づくり教室」は、大阪養護教育振興会の青年教室のひとつです。

準備体操から始まって、競技種目は少ないのですが、全員が全種目に参加できるので、充分に楽しむことが出来ました。
次男の卒業したN養護学校からは、前校長先生、現校長先生、S先生、O先生がいらしていました。
他の養護学校からもたくさんの先生方が指導にこられていました。
準備を含めて、盛り上げ上手な先生方のおかげで、参加者は大ハシャギでした。
見ている父兄やサポーターも楽しくなりました。
受講生にはお弁当(けっこう豪華)とお茶缶も配られました。
参加させてもらってラッキーでした。
ありがとうございました。










最寄の駅のすぐ近くに りくろーおじさんのお店 があったのでおいしいパンとチーズケーキを買って帰りました。
大満足の一日でした。
”たのしい、おいしい”がうれしいです。
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Re:青年教室スポーツ大会(10/08)

 障害者は、学校卒業後は、運動不足になる事も多いようで、太ってる人が多いし、成人病になる率も多いと聞きます。仲間作りもできて、体も動かせるそういう場があることは、いいですね。

Re[1]:青年教室スポーツ大会(10/08)

ジェウニーさん
> 障害者は、学校卒業後は、運動不足になる事も多いようで、太ってる人が多いし、成人病になる率も多いと聞きます。仲間作りもできて、体も動かせるそういう場があることは、いいですね。
-----
タップリとした体格の人が多いですね。次男も気をつけてなにか日常的なエクソサイズを考えなくてはと思案中です。ナカナカ続けるのは難しいですね。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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