FC2ブログ

チャン・ドンゴンのDVDが送られてくるかも

電話料金の明細が届いて、アメリカ、日本間の国際電話料金が安くてビックリした。

予想と一桁違った。

もう、ずいぶん前から安価になっていたらしい。
知らなかったぁ。


じゃぁ、アメリカ在住の伯母にもう少し頻繁に電話をかけてさしあげましょ。。。。となった。


伯母の好きな相撲のニュースを、できるだけ聞きとるように心がけていたので、なんとか話題をつなぐことができました。
良かったです。  ホッ!


伯母が、DVDで韓国ドラマ「紳士の品格」を見ていてチャン・ドンゴンのファンだとわかってビックリ!!

「どこから見てもイイ男。美男子よ。 」 ですって。

伯母さん、気持ちが若いですね。

伯母いわく、「ぺ・ヨンジュン、チャン・グンソクはキライ。」なんですって。

伯母さん、男性的な人が好みでしょうか。

「「紳士の品格」はもう見てしまったから、今度送ってあげるね。」と言われて、苦笑。


私、連続ドラマって苦手なんですよ。
根気がないので、一話完結でないと見ていられないです。
物語を追っていくのがシンドイです。
誰が誰か、わかんなくなるし。



でも、「いらない。」。。。とは言えないです。
相手は、11月のお誕生日で82歳になるのですよ。

私も両親も伯父伯母も老いていきます。
誰でもが、明日、死んでしまうかもしれませんが、老齢になれば尚更ですよね。
できるだけ断らないで、付き合っておきたいです。


両親、伯父伯母よりも、私が先に気力、体力、経済力が衰えるかもしれないしね。
ほんと、危ないわ、私。



ちょっと負担に感じます。
DVDを送ってくれたら、伯母は私に、「ね、見た?」て、訊くのでしょう??

見なきゃいけないじゃない。(>_<)

-----------------------------------


伯父は、64年のピックアップトラックを自分で修理して、椅子を張り替えて、塗装して、大事に乗っているそうです。
アンティークの範疇ですって。
総額7000ドルくらいお金をかけているのですって。

若者がつけるような大きな音のするマフラーをつけているので、伯父が帰ってくると、遠くからでも気がつくそうです。
すごいですね。
文字通り、ブイブイ言わせているわけです。

なんだか、地面が安くて広いところに住んでいると趣味が大胆ですね。
もしもうちの近所でそんなことしたら、「うるさい!!」って苦情がきますよ。(>_<)
伯父は、伯母より3カ月若くて、来年2月で82歳だそうです。


伯父は、伯母をアメリカに連れてきて1週間もしないうちに車の運転を教え始めたそうです。
お金も渡してくれたそうです。


伯母が言うには、当時は、アメリカ人男性の中には、アジア女性を自分と対等に見ていなくて、アメリカに連れてきてから態度を変えて、自動車の運転をさせないで、お金も渡さないで、夫がいなければどうしようもない生活のしかたに設定して、アジア女性を支配物のように扱うアメリカ人男性もいたそうです。
白人、黒人、ヒスパニック、その他いろいろ人種に関わらず。


アメリカ人同士の結婚でもそういうこともあったかもしれませんよね。
今もDVとかあるお家もあるわけだし。


それは日本でも同じですよね。


時代とか人種よりも個人に依るのかな。



自宅のみならず、ご近所のお家の配管や家具のメンテナンスまで引き受けて楽しんでいる伯父ですが、意外なことに、PCと留守番電話とATMが苦手だそうです。

伯父に、「伯父さんは、デジタルカメラに挑戦して、ご自慢のアンティークのトラックの写真を撮って。伯母さんには、メールに画像を添付する方法を勉強してもらって、送ってね。」と言っておきました。

宿題を出しました。
がんばってくださいね。(^-^)



79歳の実家の父は、デジタルカメラもPCもATMもダメですから、伯父伯母は大したものですね。
父なんて、縦のものを横にもしません。
犬の散歩もしません。
ゴミも出しません。

スポンサーサイト



テーマ : 頑張れ自分。
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR