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納入済通知書

長男の奨学金の24年度の納入済通知書が届いた。


長男、ちゃんと返済している。
えらいなぁ。

本当にがんばっていると思う。

そりゃぁ。。。当たり前のことだけど。
とても大事なことだと思う。
次男ほど大変でなくても、バックレル人がたくさんあって、基金側も厳しい処置にでることになったらしい。

今は、やむにやまれぬ理由であっても、支払いが滞るとクレジットカードを作れないリストに載ってしまうそうだ。
今の世の中で、カードが持てないことは、ちょっと困る。
カードがなくても、なんとかやりこなせると思うけれど。


長男には、

「事故に遭うとか、病気になるとか、どうしようもない場合は、支払い延期の申請ができるからね。
でも、ギリギリまでがんばろう。」

と言っている。


あと数年ある。
がんばろう、お兄ちゃん。


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テーマ : 障害児、障害者の兄弟、姉妹
ジャンル : 育児

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おはようございます

うちの長男もスカラシップの奨学金を受けてます。
この借金をどう返済するか(させるか)を悩んでいましたが
先日ママさんが「同額の金額を積み立て、いつか子供に渡す」と記事にあり
それは良い方法と思いました。
子供に返済の苦労も経験してほしい・・でも親の義務かもしれない・・と思う気持ちを満たしてくれそうで
私もそうしようかと考えているところです。

けれどもご長男さん、ご立派ですね。

Re: おはようございます

stefana さん

いつもコメントをありがとうございます。
何が正解なのか、わからないのですよ。

長男は、もしかしたら、「積立するくらいなら、俺の代わりに返済してくれたらよかったのに。」と思うかもしれません。
返済している間は、気持ちが拘束されているわけで、長男は、返済をするために何かを我慢しているかもしれません。


それでも、借りたものは返すのが当たり前のことで。
そのときは、お金を借りても進学したいと彼は思ったのですから。


いつでも、何を選択しても、必ず、対価を払わねばならなかったり、リスクを負うことになるのですから。


親の経済力のあるなしは大きいですが。
上を見てもキリがなくて、下を見てもキリがないですよね。



この程度の親の元に生まれたのが長男の運命と思ってもらいましょう。。。。

と、思うのと同じくらいに、

「上等じゃん。これで文句言ってどうする?」とも思うのですよ。

(  ̄~ ̄;)ウーン… 何が正解なのか、わかりません。

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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