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ローラの花

ウチに来て1年くらい経ったかな。
多肉植物のローラのツボミです。


2013-4-16-1-1
20134-14-1-2


苗の大きさの割にはツボミが重いように思う。
負担が大きい感じに見えるので、花が開いたのを見たら、切ってしまおうかな。

両手を広げているようです。
\(-o-)/


多肉植物の成長速度は遅いです。
アサガオとかヒマワリとかだと、毎日の成長が明らかで、毎朝観察するのが楽しみというくらいでしょう。

多肉植物は、そんなことはないです。
忘れかけた頃に、「あ!ちょっと大きくなったぁ?」と言うくらいです。
そんな感じが、私には良い感じ。


本当は、すぐに成果がほしい。。結果が見たい。。。けど、どうにもならないことが多いから。
「ここは、我慢。ここは辛抱。こらえろ。呑み込め。まだ、吐き出すな。。。」と自分に言っていることが多いから。

ぐぐっと我慢。投げ出すな。持ち堪えろ。。と自分に言っていても、怒髪天を衝くこともあるわけで。
やばい私。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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