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お出かけメモ-ボストン美術館 日本美術の至宝

ボストン美術館日本美術の至宝

大阪市美術館:平成25年4月2日(火)~6月16日(日)

2013-4-14-2-5


行ってきました。



入館者が多いです。
いつものように、他の入館者の邪魔にならないように、気をつけながら、たくさんの人が集まっているところは避けながら見て回りますので、全部を見ることはできませんが、充分に楽しむことができました。
行って良かったです。

平家物語絵巻に長蛇の列ができていましたので、私達はパス。


お目当ての
曾我蕭白(そが しょうはく、 享保15年(1730年) - 天明元年1月7日(1781年1月30日)
「雲龍図」が大迫力で迫っています。
でも恐い表情ではなくて、とても愛嬌があります。



画面の右端に行年34才と描いてある。
当時の34才は、今でいうと何歳くらいなのだろうか。


2013-4-14-2-3


8枚の襖絵です。
龍の身体が山を抱いて向こうにあるのですよ。
ものすごく大げさで、メリハリがあって、ちょっとイラストっぽいと思いました。


2013-4-14-2-2


次男は、雲龍図の前に来ると、w( ̄△ ̄;)wおおっ! という表情。

ただそれだけで、言葉で感想を言えるわけではないですが、それだけで充分だと思いました。

おおっ! 。。。という驚きは楽しいです。
次男に、たくさんの おおっ!を経験させたいです。


日本の美術作品は、明治維新と第二次世界大戦後に大量に流出したのだと思います。
「食べ物と交換してくれるから、なんでも出してしまおう。」くらいに困窮していた時代があったと思います。

そんな時に入手して、大事に保存してくれて、ありがたいことだと思います。
そしてまた、見せてもらえてラッキーなことだと思います。


本当は、入館者の少ないと思われる平日にひとりで行って何時間も眺めてみたいです。




長谷川等伯1539~1610)68歳作「竜虎図屏風」
伊藤若冲(1716~1800)鸚鵡図 も有名で人気もあるようです。
たくさんの人が見ておられました。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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