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メモ-柔道--山下泰裕理事を「暴力根絶の責任者」に任命

(2013年3月27日06時03分 スポーツ報知)

全日本柔道連盟(全柔連)は26日、都内で臨時理事会を開き、上村春樹会長(62)ら、全柔連全幹部の留任を決めた。ただ、女子選手への暴力指導、助成金の不正徴収、不正受給疑惑などの問題があることから、理事会後の評議員会では異論が続出。公益財団法人格の取り消しや、国会の証人喚問に発展する可能性が指摘され、一部の評議員からは執行部刷新を求める声も上がった。

 全柔連は26日の臨時理事会で暴力根絶の責任者にロサンゼルス五輪金の山下泰裕理事(55)=東海大体育学部教授=を任命した。山下理事は「いろいろ問題はあるが、私はまず暴力、体罰の柔道界からの根絶に腰を据えて、腹を据えて取り組んでいきたい」と力を込めた。

 女子15選手の告発により暴力や体罰の問題が表面化。第三者委員会の調査で改めて暴力や暴言が確認され、組織改革などを求められていた。山下理事はテレビ朝日アナウンサーの宮島泰子さん(58)ら外部の有識者の協力も得ながら早期にガイドラインを策定するとし、「要は柔道界で暴力がなくなったかどうか。そこにこだわって進めたい。これだけ柔道界は信頼を失っている。男子も女子も安心してやれるように腹を据えてやりたい」と意気込んだ。

どこかに、インタビュ-記事があって、

インタビュアーの「山下さんはどうして福祉に係わるようになったのですかとの質問に、


「2番目の息子が自閉症です。それで福祉と係わるようになりました。」と答えられていました。


「自閉症の息子に感謝しています。人はどんな人間からも学ぶことができます。もしこの息子がいなかったら、私はずっと人を上から見下ろす人間になっていたと思います。私は息子からたくさんのことを学びました」

というような話されていました。


自閉症者の父親だから応援するわけではなくて、柔道も剣道も運動音痴の私には遠い存在だけど、柔道も剣道も他のスポーツも大好きで、取り組んでいる人、子ども達はいっぱいいることはわかるので、応援したい。

フランスか、どこかでは、格闘技の指導者は専門の資格が必要とか。。。
そういう資格も整備してほしい。


中学、高校での授業やクラブで指導中の死亡事故も減らしてほしい。
格闘技を指導することに、無頓着で在り過ぎたのだと思う。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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