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ステンドグラス

今頃になって。。。ですが、

ステンドグラスが嵌め込まれていることに気が付きました。

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ここは、どこかっていうと、

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府庁です。
大正15年に竣工し、モダニズム建築のさきがけとなるデザインの大阪府庁本館(大阪市­中央区)の「正庁の間」の壁面にあるステンドグラスと思われます。
天井に嵌め込んであるステンドグラスが大きくて、美しくて有名らしいです。


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これは、土手に咲くムスカリ。
こんなところでちゃんと咲くのね。
なんで、うちのべランダの鉢では咲いてくれなくて消滅してしまうのかな。


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こちらは、ひたすら地味にまじめに生活する人。

お母さんは、見失わないように追跡していくのが難しいです。
望遠レンズがほしいです。


健康に生まれたことがありがたいです。
だからずっと健康でいてほしいです。

健康に生まれたのに、健康で無くなってしまうことがあると、バチが当るのはないかと思いました。
自閉症で知的障害のある次男本人に、生活管理、健康管理ができるとは思いませんでした。
親が気をつけて健康に成人させなくては。。。。と強く思いました。
申し訳ないことに、次男はたくさんの人にたくさん助けてもらわねばならない人ですから、健康であることくらいは親が全力で支援して維持したいと思いました。
義務のような使命のような気持ちがしました。


本当に健康な青年になりました。
とても運に恵まれました。

学校にも、同級生にも、ヘルパーさんにも恵まれました。
どれだけたくさんの人に、どれだけたくさん助けていただいたことか。
それを思えば、「親のできることは、ほんの少しにすぎなかったなぁ。」。。と思っています。
親は非力だと思います。
知恵もないしね。

だからこそ、一緒にいる時間、期間は全力で考えて、全力で付き合わないと。


そして、本人が健康だからこそ、親亡き後も気持ち良く支援をしてもらえる人になってほしいです。
健康でありがたいと同時に責任を負わなければならない期間が長くなります。
どうしたって見届けられません。

親は本当に非力だけど、親のしなければならないことは山ほどたくさんあるのだと気がついたらめまいを感じました。
今もずっとクラクラしています。
クラクラクラ(>_<)

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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