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劇場の看板---「ホロヴィッツとの対話」

うわぁ~~~~~。(^.^)



こんなに近くに、こんなに良い劇場があるのに、一度も中に入ったことがないです。
たぶん、これから先もね。

でも、いいや。
充分に恵まれているからね。
レディースデーに1000円で映画を見に行けるだけで大いに満足です。
ありがたいからね。

劇場は、看板だけ見て満足しとこ。(~_~;)

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-----------あらすじ-----------


名ピアニストのホロヴィッツが、その妻と共に、名調律師のモア夫妻宅で、ディナーを共にした一夜を描く戯曲。

モア夫妻の家で、ホロヴィッツはピアノを弾く。
その鍵盤に手を掛ける瞬間で劇は終了。


滅多に演奏会以外でピアノを弾くことのなかったホロヴィッツが、名調律師のモア夫妻宅でピアノを弾くに至った経緯が戯曲になっている。

名調律師役の渡辺謙は、独白す。

空襲で弟を失い、神の不在を嘆くのだけれど、土に埋もれた楽器を発見し、再び希望を取り戻して神の存在を信じたという内容。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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