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メモ‐心身障害者総合補償制度

次男が特別支援学校高等部に入学した時に、「普通障害保険」に加入させていただいた。


毎年更新させていただいている。
今のところ、保険金を請求しなくてはならない状況になったことはないけれど、ずっと更新していこうと思う。

補償されるのは、ケガだけなんだけど、なにも用意していないよりも良いと思う。


ちょっと気になることがあって問い合わせの電話をしてみた。


問い合わせ内容

加入者:親
被保険者:子:障害者本人


やがては、親は子よりも先に死んでしまうので、加入者を本人に変更したい。
保険料の引き落とし口座も本人の口座に変更したい。




ーーーーー回答ーーーーーーーーーー
保険の監督庁の指導により、本人が加入者になることはできない。
加入者である親が死亡した場合は、親族、後見人に変更することができる。
親が死亡しなくても、変更が出来る。


保険料の引き落とし口座を本人の」口座に変更することが出来る。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



そうなんだ。。。。

引き落とし口座の変更の書類だけを送ってもらうことにした。

やがて、加入者を私から後見人に変更しなくてはならない。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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