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仲間つくり教室-H24年度閉講式

S特別支援学校の講堂で、「仲間つくり教室」の「閉講式」がありました。
(財)大阪養護教育振興会




わかりやすい講話の後、大勢の受講生が無事に1年間受講できたことへのお祝いの言葉をいただきました。
ありがとうございました。

2013-2-17-3-1


セレモニーはとても大事なことだと思います。
壇上には来賓の先生方、指導の先生方もいつもとは違うスーツ姿です。
視覚的にも特別感があって、これで「今日で、今期は終了です。」とハッキリわかります。
ありがとうございました。






2013-2-17-3-2


2013-2-17-3-3


スライドで、各回の教室のスナップを写してくださって、先生がたのコメントもありました。
ありがとうございました。
楽しかった教室の様子がシッカリ思いだされたことでしょう。

貴重な体験をなぞることができて、なお大切にできると思います。
ものごとの感想を言葉にすることができない次男は、どんなふうに記憶しているのか、気に入っているのか、いないのか。。。わからないのですが。。。。

記憶していると過程して、写真を撮って大事に遺してやりたいです。


最後に指導に当たってくださった先生方がズラリと前に並んでくださって、コメントをくださいました。
ありがとうございました。


ほとんど会話が成り立たない次男でも、自分の能力が多くの人より大幅に劣ることは、早くから気がついています。
日常生活の場面でも、仕事の場面でも、あっちを向いては壁に当り、こっちを向いては壁に当り。。。を繰り返していると思います。
そんなふうに暮らしていても、次男が自分を崩壊させないでいられるのは、多くの支援者と多くの場面に恵まれているからです。
大切にされると、自分は大切にされるべき人だとわかるのだと思います。
自分が大切にされるべき人だとわかっていると、ものごとがうまくいかなくて気持ちがくじけてしまった時も、復元できるのではないかと思います。



来期も、「仲間つくり教室」を受講させていただきたいです。
会場の講堂を出る前に、来期の申し込みをしてきました。
来期も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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