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映画メモ-『ONE PIECE FILM Z』(ワンピース フィルム ゼット)

次男に、「行く?」と訊いたら、「行く!」と答えたので行ってきました。


2013-1-20-2-2







でも、次男が映画の初めから終わりまで、ずっと集中して見ていられるとは思っていませんでした。
それでも、周囲の観客に迷惑をかけないで座っていられると思うので行ってきました。


私は正直に言うと、「ワンピース」がどうして世間でこんなにウケているのかわからないです。
面白いと思うけれど、悪くはないけれど、大人にも子どもにもこんなに大ウケなのは、ちょっと不思議に思っています。


次男も私も映画の途中で眠ってしまいました。
大音響、大画面の前で寝てしまうなんてなんと神経の太い親子でしょうか。
すいません。
でもイビキはかかないので許して下さいね。(>_<)

で、少し眠ってしまって、また目が覚めて、最後まで見ていました。
映画が終わって館内が明るくなって席を立って館内を見てみると、ほぼ満席でした。
家族できている方々がいっぱいでした。


次男は、全編のストーリーや登場人物のキャラクターの全部を理解していないと思います。
次男にとっては、「ワンピースの映画は見た。」という事実が大事なのかもしれません。
もしかしたら、次男は映画のほんの一部を理解しているかもしれません。
それで充分だと思っています。

もしも、次男が周囲の人に迷惑をかけるようだったら、途中で退席する覚悟で出かけますが、今回も大丈夫でした。

インターネットでチケットを購入する時に、席も決めてしまうので安心です。
次男は前の席の背を蹴ることはありませんが、念のため、前に席がないところを購入します。
本当に、今はラクになったと思います。
次男が小学生のころ同級生を誘って出かけていた頃は、インターネットが無かったので、ちょっと大変でした。
小学生を5,6人連れて、開場時刻より少し早く行って並ばせて、足をブラブラしても他の人の迷惑にならないように通路に面した都合の良い席をとるのは、ちょっとドキドキしました。

でも次男の同級生は可愛くて、私達はとてもラッキーでした。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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