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映画メモ-蜘蛛巣城

蜘蛛巣城


巨匠・黒澤明監督が1957年に発表。W・シェイクスピアの戯曲「マクベス」を翻案して、欲望から主を殺し、ある城の城主になっていく戦国武将の悲劇を描いた叙事詩。

有名な「マクベス」を日本の戦国時代に舞台を移し、黒澤映画史上でも稀なスケールで映画化。美的で力強い映像が見もので、1948年のオーソン・ウェルズ監督作品「マクベス」と並ぶ傑作として世界的に高い評価を受けている。
主演は三船敏郎。2012年7月9日に他界した山田五十鈴が演じる主人公の妻という絶好の配役を得た上、原典のマクベスにあたる主人公が悲劇の最期をとげるまでを、能の様式美を応用した演出でみごとに描いた。主人公に無数の矢が降り注ぐクライマックスは映画史に残る名場面

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名前と顔が一致する俳優さんはすべて故人でした。
そりゃそうさ、私が生まれる前の作品です。

昔の映画で、特に三船敏郎のセリフが聴きとりにくいのは私だけだろうか。
でも雰囲気でセリフの内容が想像できるのであまり不都合はないです。
ストーリーは理解できるしね。

セリフが聴きとりにくくても、チャンスがあれば見ておきたいと思っていた作品。
見ることができてラッキーでした。


2012-12-30-lily-1



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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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