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おいしいものメモ-釣鐘饅頭

お土産をいただきました。
ありがとうございます。

2012-12-21-1-3


釣鐘饅頭をいただきました。

2012-12-21-1-2



今日は21日でした。
実家の母は、四天王寺に行ったわけですね。
弘法大師の月命日、毎月21日は俗に「お大師さん」と呼ばれ、境内に露店が並び、たくさんの人達が参詣されます。
私も、21日が休日にあたったときに行ったことがあります。


次男くん作のお皿にのせて、

2012-12-21-1-1

こし餡がおいしいお饅頭です。

四天王寺には、私の祖母が納骨されています。
祖母は、母が小学生のころに亡くなったそうです。
私は、祖母の写真も見たことがありません。
どんな人であったのか。
祖母の名前も知りません。
母がキーパーソンにならない限り、私と祖母の縁は途切れたままつながりません。


母は、次男が幼児のころに、私に電話をかけてきました。
「次男が障害児とわかったら、私達が肩身が狭いから、次男は連れてこないように。」

一度電話を切って、再度かけてきて、

「あんたと長男は来て良いから。」

と言いました。
それ以降、長男も次男も実家に連れて行っていません。
私の母と、私の息子達の縁も切れたままです。


釣鐘饅頭くらいではつながりません。



次男くん、無事に帰って来ています。
長男も、今朝姿を見せました。
生きてりゃ、いいです。(ーー゛)
なんでも気が済むまで頑張って追究してみるのが良いと思います。
不納得はよくないですから。

肝心なのは、私がどこまで太っ腹な親でいることができるかですよ。
親であることを試されるわけです。
やーね。(-_-;)
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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