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忠臣蔵

今日は12月14日、「討ち入り」の日です。



私は浅野内匠頭プッツン説をとっているので、浪士達も吉良方も気の毒だと思っています。

吉良上野介はナンノコッチャわからんことで切りかかられて、天下の大悪人にされるは、殺されるは、首と胴を切離されるは、フンダリケッタリで、「こんなん理不尽やぁ」と叫んでいたかもね。





息子(養子=孫)の義周は、討入りに遭遇し、自身も手傷を負った。
その後、赤穂浪士切腹の日に評定所に突然呼び出され、大目付より「当夜の働き不届至極」として領地没収。
罪人として諏訪へ配流。
3年後に21歳の若さで病死。


藩主や主人だけではなくて、赤穂藩の家臣も、吉良家の家臣もどれだけ苦しんだことだろうか。

それも、これも、発端は、この人のプッツン。

2012-12-14-2-1

迷惑な人だ。




プッツンの理由がわからないから、、浅野内匠頭が発狂したとか、精神障害があったという説もある。
浅野内匠頭が内匠頭が「痞」(ツカエ) という病気にかかっていて薬を飲んでいたことは記録に残っているらしい。


内匠頭の母方の叔父にあたる内藤忠勝という人が刃傷沙汰を犯して切腹させられている事実もあり、遺伝的にそのような事件を起こす要素があったという説もはかなり説得力がある。
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テーマ : 歴史
ジャンル : テレビ・ラジオ

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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