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由紀さおり&ピンク・マルティーニ日本ツアー

「由紀さおり&ピンク・マルティーニ日本ツアー」がTV放送されました。

2012年度秋の“紫綬褒章”を受賞し、アルバム『1969』が世界各国のチャートを賑わせて話題となった由紀さおりさんの、ピンク・マルティーニとのジャパンツアー最終公演の映像でした。

2012-11-27-1



由紀さおりさん、ステキ。
バンドもステキ。
バンドの歌手もステキ。チャイナさんステキ。日系3世のニシモトさんステキ。

バンドマスターは気さくな天才さんです。


これは、実家の両親にウケルわ。
コンサートのDVDがあれば良いけれど、ない様子なので、

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これを、注文して送っておきました。

由紀さおり&ピンク・マルティー二「1969」[CD] PINK MARTINI & SAORI YUKI / 1969(2011)

曲名リスト
1. ブルー・ライト・ヨコハマ
2. 真夜中のボサ・ノバ
3. さらば夏の日
4. パフ
5. いいじゃないの幸せならば
6. 夕月
7. 夜明けのスキャット
8. マシュ・ケ・ナダ
9. イズ・ザット・オール・ゼア・イズ?
10. 私もあなたと泣いていい?
11. わすれたいのに
12. 季節の足音 (ボーナス・トラック






海外盤にしたら1000円くらい安いところを、両親は冊子があったほうが良いかな。。。。と思い日本盤にしました。

ピンク・マルティーニは、欧米はじめ世界では260万枚の売上実績を持つアメリカのジャズ・オーケストラ・グループである。オレゴン州ポートランドに住む彼らのリーダー、トーマス・M・ローダーデールが中古レコードショップでたまたま手にとった由紀さおりのLPレコードを聴き、その歌声に魅せられ、アルバム「Hey Eugene!」に「タ・ヤ・タン」のカバーを収録。これが縁で、世界発売されたクリスマス・アルバム「Joy To The World」(2010)に由紀さおりが日本語で「ホワイトクリスマス」を歌い、「1969」とつながった。



-------------その後----------------
CDを気に入ってくれたようです。
カーステレオ用にCDのコピーをひとつ作りました。
CDについている冊子に載っている歌詞は文字が小さいので、拡大コピーして1部作りました。
両親には言葉に表せない想いを持っていますが、葬式を終えるまでは吐き出せません。

いつか、なんでもない拍子にドッ!!吐き出してしまうのではないか。。。とおびえる気持ちがあります。
言ってみても通じないとわかっていることを、言ってしまってはいけないのだと思います。
だから、ググッと抑え込みます。
両親の葬式を終えるまで、持ち堪えることができるのか、私。
自信ないです。


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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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