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ゲイ疑惑に異例の公式発表!! 「セサミストリート」アーニーとバートの関係は?

「同性愛」関係で、ちょっと古い記事から 2011/8月

「セサミストリート」の人気者アーニーとバートは大の仲良しで、毎晩、並んだベッドで眠るルームメイト。どちらも男の子だけど、あまりの仲の良さに「実はゲイなんじゃないの!?」との疑惑が常にささやかれていた。

米ニューヨーク州では7月24日、同性婚を認める法律が施行。こうした動きなどにも後押しされ、同性愛の社会的容認をさらに進めるため、知名度抜群のアーニーとバートを番組内で結婚させようとする10000人近い署名が集められている。

番組製作者たち。アーニーとバートの関係について、異例の公式発表が行われた。










「セサミストリート」は、「子どもは社会全体の宝。子どもたちの可能性が最優先である」という理想のもと、アメリカでつくられた子ども向け教育番組。ビックバード、クッキーモンスター、エルモなど人気キャラクターが登場し、1969年に誕生して以来、150以上の国と地域で愛され続け、大物ゲストも登場している。

丸顔のアーニーは好奇心旺盛ないたずら好きで、生真面目で堅物のバートをいつもからかっている設定。アーニーは夜中に突然目覚めるのが特技で、となりに眠る面長のバートを無理やり起こすこともしょっちゅう。短気なバートは怒ったりするものの、結局、いつもアーニーを許している。

今回の騒動に制作陣は「彼らは幼稚園児に『正反対のタイプの人とでもお友達になれるんだよ』ということを教えるために誕生しました」といきさつを説明。

「男の子のキャラクターとして広く認識され、人間みたいな特徴や性格もあるけど、それでも彼らは、あくまでパペットであることに変わりはない。性的指向はない」とコメント


それでいいと思う。
なんでも、かんでも、同性愛を広く認めさせるために使ってしまおう。。。と言うのはやり過ぎだと思う。




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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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