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お出かけメモ-ウクライナの至宝-スキタイ黄金美術の煌めき-

次男と出かけてきました。
ちょっと体調が悪くて、脂汗、冷や汗をかきながら出かけたので、いつもよりもお出かけ時間を短縮しました。
次男くん、物足りなかったと思います。
ごめんなさいです。(>_<)


2012-9-17-2-1


HPより

展示では、紀元前8世紀頃に遊牧民戦士として恐れられたキンメリオイや、そのキンメリオイを倒して紀元前7~3世紀に黒海北岸に勢力をもったスキタイ、スキタイと共存していたギリシャ系都市国家、あるいはスキタイをこの地から追い出したサルマタイ、さらにはその後の数々の遊牧民族、黒海からバルト海までを領域としたキエフ=ルーシ、ロシア帝国時代のウクライナなど、時代・民族・文化ごとの特徴的な資料約220点が一堂に並びます。

特に、スキタイは、ギリシャの有名な歴史家ヘロドトスの記録にもあるように、アケメネス朝ペルシャに打ち勝った、最強の騎馬遊牧民として知られています。彼らは巨大な古墳を造り、多数の黄金製品を副葬しました。黄金製品には、グリフィン(ワシとライオンが合体した想像上の動物)やライオン、ヒョウ、シカなどの動物がきわめて写実的に表現されており、スキタイの世界観を知る上でも貴重な資料となっています



見ごたえありました。
療育手帳があると、本人、付き添い者1名が無料です。
いつも、ありがとうございます。


本当に、騎馬民族の装飾品は美しいです。
馬飾り、髪飾り、胸飾り、兜 etc.

私が時々扱うトンボ玉、輝石類をふんだんに使ったアクセサリーもたくさんありました。
私が扱うのは、博物館級ではなくて、ちょいアンティーク級ですけどね。
興味津津でした。


次男は、説明書きを普通の会話の声の大きさで読んでいきます。
そこで、「次男くん、ナイショの声で読んでみましょうか。」と言ってやると、すぐに ささやき声 に代えることができました。

次男くん、場数を踏みましたからね。(^-^)
最初に「やばい!!!」と気がついたのは、「契丹展」でした。
4月15日でした。

次男くん、ささやき声で説明書きを読みあげていくことは、もう、大丈夫かもですよ。


よかったです。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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