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映画メモ‐最強のふたり

最強のふたり
2011年フランス  113分

フランスの国民3人に1人が観たという映画


実話に基づいた、首から下が麻痺した大富豪と、彼を介護するスラムの黒人青年ふたりの奇跡の友情を描いた物語に、「笑いも涙も止まらない」「予測不可能な展開に拍手喝采!」という絶賛の声が、たちまちヨーロッパ中に広がった。ドイツでは7週連続1位となり、『アメリ』を抜いて過去ドイツで公開されたフランス映画の興収No.1を獲得。オーストリアでも6週連続1位、スペインでも記録を更新した。この社会現象に、ハリウッドも動いた。配給権とリメイク権を獲得、キャスティングの行方が注目されている。

2012-8-31-2-1



PG12指定なので、ひとりで見に行く予定。
平日のレイトショーは、1200円
水曜日だとレディースデーで1000円かな。

障害者を撮す映画で「悲しい、哀しい、苦しい、望みが全く無い。。。」というはキライ。

苦しくないわけではないけれど、どこかに希望があるはずだと思うから。


これは、いっぱい笑えそうな映画ですよ。
なんとかして、行かなくちゃ。。。。と思います。
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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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